FxProだから使える!cTraderで板情報を見ながら取引をしよう

22 9月 , 2016 FxPro 取引

FxProの口座タイプについて。取引前に必ず確認!の記事でも解説したFXProで開設できる口座の中にcTrader口座がありました。

cTraderはECN取引(電子商取引)に特化してリリースされた取引プラットフォームですが、MT4が主流の現在ではまだ使用できるFX業者は限られています

cTrader口座で取引をする場合、MT4口座と違いスプレッド以外にFX業者へ支払う取引手数料がかかりますが、cTraderでの取引は取引にかかる手数料以上のメリットがありますので解説していきましょう。

Cトレーダー

cTrader口座はECN取引

FXProのcTrader口座で取引をする場合にFX業者に支払う手数料がかかりますが、スプレッド以外に手数料がかかるのにはきちんとした理由があります。

cTraderはECN取引(電子商取引)といって市場の参加者同士で注文を出してマッチングさせていく仕組みをとっていることが特徴です。

市場直結になるためスプレッドは限りなく0に近い価格で取引できますし、透明性も非常に高くなります。

ENC取引はトレーダーが出した注文が市場でオークションされるようなイメージすると分かりやすいでしょう。

つまりは、ECN取引ではFX業者がトレーダーの注文や決済の邪魔や介入(いわゆる「呑み行為」)ができない仕組みになっています。

cTrader口座を利用して取引をする場合、トレーダーは取引の口座、プラットフォームを利用する場所代のようなものをFX業者に支払っているようなイメージですね。

※FXProでのcTrader取引手数料についてはFxPro計算機で確認が可能です。(取引額100万に対し45米ドルの手数料を通貨や取引量ごとに計算ができます。)

cTraderで見られる!「板情報」とは?

下の画像を見ると現在の価格表示に加えて棒グラフのようなものが表示されていますね。これがcTraderに標準搭載されている「板情報」の画面です。

板情報3

板情報は実際の市場でどの価格でどれくらいの注文が入っているかを視覚的に表しています。(売り注文がオレンジ、買い注文がグリーンの棒グラフです。)

棒グラフの一番長いところが現在1番多く注文が出されている価格帯になりますので、注文量の多い価格帯へ指値や逆指値の注文を出しておけば注文が約定される可能性が高くなるということですね。

板情報4

また、cTraderの画面上にマウスのカーソルを持っていくと通貨ペアの価格の上昇・下落の予想もでてきますので売買の参考になります。

(※ただし経済指標の発表時やテロなどの有事のときには予想も大きく外れる可能性あるので注意が必要です。)

FXProはcTraderのデモ口座が作れる!

FX取引をする上で有益な情報である板情報が閲覧できるcTraderは使い勝手もよく今後注目されていくプラットフォームです。スプレッドが0に近いことや取引の透明性など、取引手数料がかかる分だけの価値はありますね。

さらにはFXProのcTrader口座のレバレッジはMT4,5と同じく最大で500倍の設定が可能で、安心のゼロカットシステムも採用されています。(ゼロカットシステムについては、FxProって追証あり?ゼロカットシステムがあるのかの記事を要チェック。)

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FXProではMT4だけでなくcTrader口座も実際の取引環境をお試してできるデモ口座が作れるようになっていますし、プラットフォームのダウンロードももちろん無料です。

板情報の閲覧も含めてcTraderの実際の取引環境をFXProでまずは体験してみてはいかがでしょうか。


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