FxProって追証あり?ゼロカットシステムがあるのか

22 9月 , 2016 FxPro 取引

FX取引をする上で考えなければならないのは取引のリスク。FX取引のメリットとして自分の資金に対してレバレッジをかけて取引をおこなえるということがありますが、利益を望める分損失を被ってしまう場合ももちろんあります。

FX取引の中で一番恐ろしいのは「追証」。英語ではマージンコールと言いますね。「追証」=「追加証拠金」の略で文字通り追加の証拠金を入金する必要が発生している状態です。

FXはレバレッジをかけた取引をおこなっていますので、「追証」はかなりの金額になることもあります。

もし追証を払わずに放置した場合はFX業者側で以上の損失を防ぐために強制的にトレーダーのポジションは決済(ロスカット)される仕組みになっていますね。

ただしロスカットされてしまったときに口座がマイナスになると、マイナス分はトレーダーの借金になりますのでFX業者側に支払わなければなりません。

しかしながら、海外FX業者・FXProの場合は「追証なし」のシステムを採用しています。「追証なし」とはどういうことか詳しくみていきましょう。

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国内FX業者の恐ろしい「追証」制度

多額の追証が発生した大きな事件として2015年のスイスフランショックは記憶に新しく個人投資家の方々に大きな打撃を与えました。

日本での2011年の東日本大震災、2010年のギリシャショックでも相場の急激な変動にFX業者側のシステムが追いつけず、結果ロスカットが遅れてしまいトレーダーの口座はマイナス状態、つまりはトレーダーが借金を負ってしまう事態になりましたね。

国内のFX業者の多くは相場の急変でロスカットが正常に動作しなかった場合でも、「追証」をトレーダー側に求めてきます

ZAiFXの「スイスショックで借金の悲劇!個人投資家を直撃、裁判への動きも…」の記事でも当時の様子が詳しく書かれていますのでみてみましょう。

「計算上だと強制ロスカットとなるのは1.14フランあたり。ところが、実際にロスカットされたのは1.04348フラン。30万通貨ほど持っていたため、合計673万円の損失になりました。口座残高がゼロになるだけでなく、317万円の『借金』が残りました」

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通常であれば、口座がマイナスになる前にFX業者が定める率でロスカットが執行されます。ただしロスカットもあくまでシステムですので、システムは正常動作をしないこともありますので要注意です。

FXProは安心の「追証なし」、ゼロカットシステムを採用!

「追証」制度のある国内FX業者ではシステムの不具合があったとしても、口座のマイナス分はトレーダーの借金として払わなければなりません。

しかしながら、FXProをはじめとする海外FX業者は「追証なし」のゼロカットシステムを導入しています。

2015年のスイスフランショックのときもFXProはいち早くトレーダーへ「マイナス口座分はゼロカットをする」ことを知らせ、トレーダーの投資資金以上の損失が発生しないことを明言しました。

ゼロカットシステムとは?

「追証なし」、「ゼロカットシステム」とはその名の通りで、相場の急変などでロスカットが間に合わなかった場合などにトレーダーの口座がマイナスになってしまったときに実行され、トレーダーのマイナス口座をなんと「0」に調整をしてくれます。

つまりトレーダー側としてはFX業者の口座への入金分=投資資金分以上の損失は被らないということですね。

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海外FX業者はゼロカットシステムのある業者を選ぼう!

FX取引の借金となってしまう「追証」はレバレッジの分大きな金額になってしまいます。特に海外FX業者では国内のレバレッジ25倍以上の500倍や888倍と大きくレバレッジをかけた取引ができるようになっていますので、トレーダーの安全のためにも「ゼロカットシステム」は必須ですね。

特にFXProは高いレバレッジ設定ができることに加えて、ロスカット水準も低く、ゼロカットシステムも導入していますので安心して取引ができそうです。


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