FxProの口座タイプについて。取引前に必ず確認!

22 9月 , 2016 FxPro お役立ち

日本国内のFX業者で口座を開設しようとすると特に口座の種類を選ぶ必要が無く「FX口座開設」をおこなうようになっているところがほとんどですね。

しかしながら、海外FX業者の場合、業者によってスプレッドや手数料などの異なる様々は口座が用意されていることはご存知でしょうか。

Fxproのホームページを確認してみると以下のように6種類の口座が用意されています。

口座タイプ

FXProで開設できるそれぞれの口座にどんな特徴やメリットがあるのか、詳しく確認していきましょう。

標準はMetaTrader 4(MT4)口座

他の海外FX業者でもよく名前を聞くのが「MT4」口座

MT4(MetaTrader(メタトレーダー)4)はFXトレーディングソフトの名称です。無料で多くの分析ツールを標準搭載しているMT4は世界で最も人気のあるトレードソフトで、Fxproのホームページからも無料でダウンロードができるようになっていますね。

MT4口座はFXProの提供するMT4に対応した取引プラットフォームを使用して注文やポジションの管理などをおこなっていきます。

MT4

変動スプレッド口座と固定スプレッド口座の違いは?

2種類のスプレッド口座の違いはその名の通りでスプレッドが変動するか、固定で取引されるかというところです。

変動スプレッドのメリットとしては、FXProが提携しているリクイディティプロバイダー(注文カバー先の銀行等)から提供される価格の中から最も良い価格でトレーダー側に表示されるようになっています。よって変動スプレッドの場合は固定スプレッドよりも狭いスプレッドでの取引が可能になるというわけですね。

ただし変動スプレッドの場合は、市場が有事や要人発言、経済指標の発表などで相場が乱降下しているときは通常よりスプレッドが広がる可能性がありますので注意が必要です。

最新のMT5(MetaTrader 5)口座

MT5は2011年にMT4の後継、次世代バージョンとしてリリースされたトレーディングソフト。MT5口座を提供しているFX業者は少なく現在はMT4のほうが主流になっています。

まだ対応業者の少ないMT5ですが、MT5の取引ツールでは売買注文がどの値段でどれくらい出ているのかが確認できる「板情報」が提供されていますので要チェックです。

またFXProで開設できるMT5の口座は変動スプレッドのみに対応しています。

MT5口座に関する詳細はFxProはMT4取引!MT5もあるって本当?の記事で詳しく解説していますので確認してみましょう。

cTrader口座でさらに透明性の高い取引が可能!

FX取引プラットフォームはMT4が主流ですが、ECN取引に特化したcTrader口座にも注目です。ECN取引=電子商取引は株式取引をされたことのある方は馴染みがある取引方法ですね。

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MT4口座の場合はFX業者のカバー先の銀行等に注文が流され、注文が決済されますが、ECNの場合は取引の市場に参加している他の顧客の注文とマッチングして取引決済される仕組みです。

また最大の特徴としてMT5でも見ることができるようになった「板情報」を見ながらの取引ができることと、DD(ディーリングデスク)を介さない直接取引であることからトレーダーにとってはより透明性の高い取引が可能になります。

cTrader口座は取引手数料が必要

ECN取引の場合、FX業者はトレーダーに対して取引環境であるプラットフォームの提供をおこなうのみで、スプレッドも0に近い価格で取引ができるようになっています。そんな中、FX業者側も取引環境を提供している以上どこかで利益をあげなければなりませんので、cTrader口座を利用する場合は取引の手数料をFX業者側に支払う必要がありますので注意しましょう。

手数料の計算はFXProの提供している「FxPro計算機」で簡単に算出できるようになっているので便利ですね。

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デモ口座で実際の取引環境を試してみよう

FXProで開設できる口座の種類をみていきましたが、どの口座がよいのか迷われている方やプラットフォームの使い勝手が気になる方にはデモ口座の開設をおススメします。

取引プラットフォームはFXProのダウンロードセンターからいつでもダウンロードできますし、デモ口座のみであれば本人確認書類なども不要ですので、本番口座開設の前にまずは使用感の確認を行ってみるのも良いでしょう。


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