FxProはMT4取引!MT5もあるって本当?

22 9月 , 2016 FxPro お役立ち

FxProの口座タイプについて。取引前に必ず確認!の記事でFXProで開設できる口座の種類について解説してきましたが、その中でも注目がMT5口座

FXPro以外の海外FX業者でもMT4のプラットフォームを採用している業者は多いですがMT5口座が使用できるFX業者はまだまだ限られています

今回はMT4(MetaTrader(メタトレーダー)4)の次世代トレードソフトとして注目されるであろうMT5(MetaTrader(メタトレーダー)5)について詳しく解説していきましょう。

MT5(MetaTrader5)のメリット

MT5は2011年にMT4の後継バージョンとしてリリースされました。MT4とはどんな違いやメリットがあるのでしょうか。

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メリット①板情報が直接見られる

FxProだから使える!cTraderで板情報を見ながら取引をしようの記事でも解説した市場の売買注文が直接確認できる「板情報」をMT5では標準機能で見ることができます

従来のMT4でもソフトウェアを追加することで表示できるようにしているFX業者もありますが、MT4口座の場合はFX業者のカバー先に注文を流しているため市場直結のMT5と比較すると差がでてきますね。

メリット②タイムフレーム追加!MT4より高度な分析が可能に

MT4でチャート分析をするときにはローソク足の1分、5分、1日、1週間など全部で9段階の時間を設定することができましたが、MT5になると2つの時間足の設定が可能になりました。

MT5で追加されたのは2分足と8時間足の2つ。さらにFXProの採用している取引プラットフォームではさらに細かく21段階での時間足設定が可能になっています。時間足が追加されるということはチャート分析もより多くの情報から結果を導き出せるということですので注目です。

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メリット③取引手数料無料!

FXProのMT5口座の場合、同じく市場直結で取引手数料のあるcTrader口座と異なり手数料はかからず、取引コストはスプレッドのみとなります。

MT5(MetaTrader5)のデメリット

メリットの沢山あるMT5口座ですが、実はデメリットももちろんありますのでみていきましょう。

デメリット①MT4との互換性がない

今までMT4を主に使っていたトレーダーにとってMT5リリースですぐに切り替えることはできない要因が互換性の問題です。

MT4は世界中で使われているだけあって分析ツールや自動売買ツール(EA)の種類や数が豊富にありましたが、MT5へ切り替わると今までMT4で慣れ親しんできたツール類が使えなくなってしまう可能性があります。

MT5で初めて口座を作るという方であれば良いかもしれませんが、今までMT4で取引をされていた方ほど切り替え辛いというのが現状です。

FXProの場合はMT5もデモ口座を用意していますので、実際の取引プラットフォームの使用感を試すことができますのでMT4から切り替える前にツール類や使用感の確認をおススメします。

デメリット②マージンコールやロスカット水準がMT4より高い

FXProのMT4口座のマージンコールは証拠金維持率の25%、ロスカットは20%と低く設定されていますが、MT5やcTrader口座は証拠金維持率40%でマージンコール、30%でロスカットとなっておりMT4と比較すると少し水準が高く設定されています。

ただしマージンコールやロスカットについてはトレーダーの資金を守る目的もありますので、完全にはデメリットとは言えない部分もありますね。

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MT4とMT5はどちらがいい?

いかがでしたでしょうか。MT4口座とMT5口座はどちらにもメリット、デメリットがあります。

FXProのホームページでもそれぞれの口座の比較を「FxProプラットフォームの比較表」で出していますので、取引の前にそれぞれの口座の違いをよく確認し自分のトレードスタイルにあった口座を選ぶようにしましょう


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